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「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 其の壱

...2009/09/13 23:55...

さて今回からはもうひとつの側面からの「神代姫桜」
楽曲編をお送りしたいと思います。
基本的に作中の曲たちはイラストとテキストに対してのBGM的な役割に加え
歌詞の中で姉妹の心情等をより詳しく補完する役割を持っております。
ゆえに主題歌である「コノハナサクヤ」を除く全ての曲は
先に物語ありきで作られているということです。

まずは一曲目、「華恋円舞」(かれんえんぶ)


song01.jpg
music & lyrics by nick-9


これはサクヤ姫のテーマとして作った曲です。
順番的にも最初に作った曲でしたので
いかに前述の「コノハナ-」と被らないか、という点でまず苦しみました。
"和風っぽい曲"を作るとして、使用する楽器の音色そのものによるアプローチと
使用する音階による理論的なアプローチとがあるのですが
後者は使える音が限られてもくるわけでして
(ペンタトニック・スケールと云って、多くの民族音楽はドレミファソラシの7音のうち
2音を抜いた、5音構成でメロディを構築することが多いのです。
ピアノの黒健だけを使って適当に弾くと中国っぽいメロディがいくらでも出来ますよw)
メロディー的な制約と、自作の二番煎じは嫌だという意識の板ばさみで難産だった気がします。
当初予定していたギターパートを廃することと津軽三味線の音色によるソロを入れたこと、
(youtube等で実際の三味線ソロを聴きまくり参考にしましたw)
それから歌詞のネタ(後述)を思いついたことで
あくまでもサクヤ姫単体としてのテーマソングとして
説得力のあるものが出来たと思っておりますが、はてさて如何だったでしょうか?

次に歌詞ですが、花を司る女神サクヤ姫のテーマということで
ズバリ、サビの部分は四季の花々の名前で埋め尽くしてやろうと思いついたのです。
そこから先は詩を書くというよりは

よさげな花の名前と花言葉を延々調べ続ける

作業の時間でした


まさかこの歳になって花言葉の勉強をすることになるとは予想外でしたねーw
だが人生それが面白い。
歌詞の中の花たちはなるべく花言葉に準拠した形で置いてあります。
本編を読まれた後にそれぞれの「花言葉に秘めた明かせぬ胸の想い」を推察してみるのも
冊子とCDとで送る本作の楽しみ方の一つかもしれません。
よろしければご堪能ください。

それではまた明日。


~楽曲編~其の弐・「千夜一秒物語」に続きます。
 





「神代姫桜」製作裏話 ~人物編~ 其の参

...2009/09/12 16:54...

さて、今回は主役の2人以外の登場人(神)物のお話です。
まあ基本的に設定画すらない人たちですが。
ステーキ皿のパセリ、パフェについたクラッカー的なものだと思って
一読くだされば幸いです。

と思いましたがいざ書き始めると存外長くなるものですね・・・
また遅くなってしまった・・・orz

・オオヤマツミ
姉妹の父にして山の神、酒造の神、或いは軍神として信仰されています。
原典では天孫降臨のエピソードでニニギに娘二人を嫁がせるものの
イワナガヒメだけ返還されてしまい怒るシーンくらいしか出番はないのですが
婿殿の子孫繁栄のことや姉姫の面目を慮るなど
傍若無人な方々の多いTEAMやおろず(今命名)の中では
わりと人格者だったんじゃないでしょうか。
神代姫桜の作中では豪快で腕っ節の強い
中つ国(神代の頃の日本のことです。notチャイナ)の有力豪族の一人、という
解釈を取らせていただいております。尺の問題もありまして
くだんのイワナガ姫返品事件はカットしましたが
本作の主旨からすればまあ問題は無かったと思っております。
本編終章では桜の神樹に転生の祝詞を捧げ、遠い未来に希望と僥倖を託しました。
文中では触れていない設定の部分になりますが、例の樹が御神体として祀られ
現代に至るまで保護された背景には、
彼による少なからぬ働きかけと庇護があったのだと、そういうことにしておきましょう。

・隣国の男神
えー、作中でニニギという単語は一言も出てこないので
日本神話に於けるニニギノミコトとは一切無関係の他の誰かです。
…だってホラニニギつったらねえ、あっちの人たちのねえ、HAHAHA。
というわけで彼は隣国の有力な豪族の王子という設定です。
本編だと器量の狭い悪役として描かれておりますが、
古代の価値観に照らし合わせれば
そう極悪無道なことはしていないのだろうとは思います。
でもこれは現代人が現代の価値で作ったり読んだりしているものですから
善悪の価値基準は矢張り現代準拠にならざるを得ませんよね★
というわけで然して語ることもないニニg隣国の男神でした。
さっさと次行こう次。

・桜の樹
登場人物じゃねーじゃねーか! というツッコミが入りそうですが。
中の人が2人も入っているのでれっきとした登場人物として扱います。
実はこの樹、ちゃんとモデルもおりましてしかも実在する桜です。
そもそもはこの物語を考えている最中のことでした。
ストーリー上、長寿の御神木が必要になるわけですが、その過程で
そもそも桜ってどのくらい生きるのよ?
という疑問にぶち当たりまして。
そして調べたところ、なんと樹齢千年を超える個体すらザラにあるというのです。
やー私全く知りませんでした、吃驚です。
日本五大桜なるものまで制定されていると云うことで、心ときめかせながら
(自分のような痛々しいオタクは三兄弟とか四天王とか数字モノが大好きなのです)
検索してみたところ、とある1本の樹の名がnick-9の目を惹きつけました。

神代桜

樹齢2000年とも云われ現在もなお花開き続ける太古の時代からの桜―――

これだ!と手を叩いて喜びましたよ。
姉妹の希望を宿して永劫の時を刻む桜の樹・・・
これ以上のモチーフは無いと思いました。
さっそくおにねこ嬢に資料を渡し、ここにきて正式なタイトルも決定しました。

神話の時代より咲き続けるふたりの姫の桜

すなわち

神代姫桜(かみよのひめざくら)

事実はフィクションよりも奇なり、と申しますが
実際フィクションを創る際に真に参考になるのは
現実の事物であるのだと強く思います。
そう遠くない未来に、この樹に逢いに行ってみたいものです。

さて次回からは各楽曲の解説編に入ります。
作曲作詞、アレンジの紆余曲折等お話して大いに恥を晒そうと思います。
それではまた。
 





「神代姫桜」製作裏話 ~人物編~ 其の弐

...2009/09/11 09:43...

またしても更新が遅れてしまいスミマセン!
自宅じゃないと画像の加工ができないのが痛いですorz
あと書いてるとどんどん長文になっていくのも色々な意味で痛いですねw

さて人物編第2弾は神代姫桜の「主人公」、イワナガ姫さんです。



日本神話に於いてイワナガヒメはコノハナサクヤヒメの姉にして
長寿の命を司る女神とされております。
また絶世の美貌を誇る妹のサクヤヒメに対して
容姿が醜かったと断じられております。
普通、とか味のある顔、とか
曖昧にお茶を濁した言葉でなくバッチリと断じられております。
これはnick-9個人の推測なのですが

パパ似だったんじゃないでしょうか

・・・いやなんとなくですが。
あと姉妹の母親は美人な気がしますw
これもきっと後世に発掘される書物が明らかにry

さて、サクヤヒメと共にニニギの元に嫁ぐも、その容姿のため返還され
そのため後の子孫である**(←自粛)ひいては人間たちの寿命が
短く儚いものになってしまったというエピソードはわりかし有名ですが
イワナガヒメに関してはそういう経緯からかネガティブな説話が多いんですよね。
以前の日記でも触れたことがありますが
先程の寿命の話にしましても朝廷編纂の正史
(当時の政権が公式と定めた歴史書のことです)である
日本書紀に記された異説に拠れば
ニニギが軽はずみな理由でイワナガヒメを拒絶したため子孫の寿命が短くなった
ではなく
ニニギに捨てられたイワナガヒメが呪いをかけたため子孫の寿命が短くなった
と、責任を転嫁するような形の記述にすり替えられております。
政治の世界というのはいつの世でも汚いものですね。
またイワナガヒメを祀る、静岡県の雲見浅間神社を代表とする伊豆地方には
富士山の祭神がコノハナサクヤヒメであることから派生したと思われる
姉妹山のエピソードが各所に点在しています。
美しい妹、富士山に対しての自分を恥じた醜い姉山
(先述の雲見浅間神社のある烏帽子山、下田富士等が「姉山」を自称していますw)は
他の山の陰に隠れどんどん小さくなり、
一方で妹はそんな姉を心配して様子を見ようとしたため
背が伸びて伸びて日本一の高さにまでなったという
ほほえましいんだか悲惨なんだかイマイチわからない話です。
そのため、それらの山や属する地方に於いては

この地で富士山を褒めると祟られる

という言い伝えがあるくらいなのでゴメンやっぱり全然ほほえましくないですね。
ちなみにこのエピソードを効果的に盛り込んだ作品、
もとい私nick-9がその知識を得るキッカケになった作品が
一部オタクに絶大な支持層を持つ京極夏彦の著書、
絡新婦の理」及び「塗仏の宴」です。
宇宙一ぶ厚いラノベ(笑)と称される「京極堂シリーズ」は、
まあ今更自分ごときがオススメしなくても充分な知名度がありますし
手放しで褒めたりすると安易とかミーハーとか中二病とか云われそうですが
それでも矢張り面白いものは面白いので敢えて挙げさせていただきました。
あっでも「陰摩羅鬼の瑕」から先は読まなくてもいいや。
あくまで個人評ですが・・・先生新作まだですか?

さて、大いに脱線しましたが
サクヤヒメとは別の意味で・・・というか
間違いなく圧倒的に冷遇されているイワナガヒメを
「神代姫桜」では敢えてメインに据えております。
物語は基本的には俯瞰の視点で進行しますが、
心理描写などはイワナガ姫が中心なんですね。
絶世の美少女よりコンプレックス少女の方が書いてて感情移入しやすかった
というのはあるかもしれませんw
作中のイワナガ姫は温厚で地味で妹LOVEな気持ちを秘めた
お姉さんキャラなわけですが
わりかしイメージしやすい記号が多いため、
デザインに関してはほぼすんなり決まった気がします。第一稿はこちら。

第一稿

いわゆる和装のお姫様です。ただしこれでは少々没個性であるという点、
それからサクヤ姫との対比を際立たせようという点から
衣装の色や図柄によって個性を強調しようということになりました。

決定稿

まず着物の花柄をやめ(「花」はサクヤの個性であるため)
色彩を苔生した岩のイメージであるところの緑とグレーに変更。
絵柄も無機的な、石垣を髣髴とさせるような四角い図形に換わりました。
地味さを増しつつ個性は強調するという、ともすればアンビバレンツな注文に対して
おにねこ嬢のセンスが光る仕事であったと内輪褒めしておきますw
そしてここで、原典のイワナガヒメの重要な個性、
「醜い」に対して説得力を与えるパーツ
顔にキズをつける事を思いつくのでした。
それは同時に、傷を負うにいたった理由などを考える作業の始まりでもあり
この時点ではまだ漠然としていたストーリーの細部が
確かな輪郭を持つに至ったのです。
な、長かった・・・


~人物編~其の参・「その他の登場人物」に続きます。
 






「神代姫桜」製作裏話 ~人物編~ 其の壱

...2009/09/09 06:16...

さて、というわけで今度こそ本当にスタートしたいと思いますw
まずはヒロインのコノハナサクヤ姫



彼女は花々と火山を司る絶世の美貌の女神とされておりまして
「桜」の語源も彼女の名前「さくや」から取ったという説がありますね。
原典の日本神話に於いては
後の**(←自粛)の始祖であるとされるニニギに見初められ嫁ぐものの
懐妊するや「テメーそんなパツイチで孕むわけねーべ他の野郎の子だろ?」とか
イチャモンをつけられ
不義の子で無ければ神の加護があるはずだから火の中でも無事産めるという
良くわからない理屈で火中出産を強いられる、とても可哀想な役回りで登場します。

男は選ぼうな・・・(時代的にも無理ですが)

さて神代姫桜に於いてもサクヤ姫は
基本的な立ち位置はあまり変わらず登場します。
絶世の美少女であり、四季の花々を司り、桜の名の由来となり
政略結婚的に別国の男神へと差し出されてしまう・・・
まあお姉さまLOVEな百合百合っ子であったとは
現存するどの文献にも書かれていないようですが
たぶん書物が散逸してしまったか単にまだ発見されていないだけであって
将来的に有力な学説になるのではないかと個人的に思っています。
いやなる。きっとなる。
作中イメージとしては、構想当初は双子の姉妹というのを想定していたのですが
妹キャラという個性を際立たせたため
姉のイワナガ姫よりずいぶんと幼さを強調した容姿になりました。
実際年齢もイワナガ姫の2~3下というイメージでしょうか。
しかし太古の昔より日本人は10代前半ともなれば
既に性的結婚対象として認識していたのですし
当時の絶世の美人がキバ付きのロリっ子であっても
考証的になんの問題も無いのです。

あっでも彼女は姉よりも巨乳です。いわゆるロリ巨乳というやつです。
なぜならやはり絶世の美女たるものおっぱいのサイズに於いてひけ目があってはならんと私は思(省略されました)

なにしろ花の女神様ですのでキャライメージはとにかく可憐に、華々しく
煌びやかで天真爛漫なものを、と絵師のおにねこ嬢には伝えました。
物語の概案とキャラクター設定を元に上がってきた第一案がこちらです。

第一案

決定稿とは髪型と服装に差異が見られますね。
これはこれで全然アリなのですがw
元気な妹キャラという立ち位置から、より活動的なイメージをと。
そして絶世の美少女、という所から推し進めて「天女」のイメージを付与することに。

決定稿

決定稿。
ツインテールがシャープで軽くなり活発な印象が増しました。
帯は天女の羽衣のような形状になり、神秘性も増したよう思います。
作中の、可憐で活発で甘えっ子で一途でやや無鉄砲なサクヤ姫のイメージが
この一枚により完璧に固まりました。
・・・の、脳内CVは田村ゆかりとか・・・(痛い我ながら痛すぎる)

こうして神話に伝えられる美しき女神は
現代日本の萌え的なフィルター(笑)を通して新しい姿を得たのです。
 

~人物編~其の弐・「イワナガ姫」に続きます。





「神代姫桜」(かみよのひめざくら) 御披露目!

...2009/08/09 05:57...

c76kokuti01.jpg

Nick-Ninth CDビジュアルブック vol.1

神代姫桜 (かみよのひめざくら)


全国とらのあな店舗及び

通販ページ
にて好評販売中!



ということで新刊「神代姫桜」の作品紹介をば。

さて、今回のモチーフは日本神話モノです。
以前発表した自分の楽曲、コノハナサクヤの歌詞を元に世界観を拡大し
日本神話のエピソードのひとつ、コノハナサクヤビメの逸話を脚色したストーリーを
美しいイラストと多彩な楽曲で表現しようというのが本作のコンセプトです。
しかしながら、一読すればお分かりいただけるかと思うのですが
原典の”天孫降臨”におけるコノハナサクヤビメ&イワナガヒメのぞんざいな扱いには、
わりと腹に据えかねるものがあったりなかったりしまして
そこは百合スキーばかり揃った我らNick-Ninth、
「これ姉妹百合入れたらどうっすか」「それだ!」「ビッグアイデア!」的なやり取りを経て

日本神話姉妹百合モノという

新たな(?)ジャンルの開拓を目指すことに。
考えてみれば二次創作のモチーフとしては最古に近いものになるのかもしれませんね。
いわゆるひとつのコノハナサクヤヒメ×イワナガヒメ(リバ可)というやつです。
由緒あるお国の神話からでも萌えたがる・・・
いやはや日本人とはなんと貪欲で罰当たりな人種なのでしょう(←お前が云うな)

話が逸れましたが本作の仕様について説明いたします。
まずイラストとテキストでお届けするヴィジュアルブックですが
B5サイズ24Pフルカラーの冊子となっております。
イラストは言わずもがな、われらがスーパーにゃんこおにねこの全点描きおろし
特に今回は版型も大きく見開きも多数(表紙絵からして見開きです)
華やかな日本神話の世界を美麗かつ緻密な筆致で余すところなく描ききってくれました♪
構成及びストーリーテキストは不肖わたくしnick-9が担当させていただきましたが、
神話原典を知らない方も単一の物語としてお楽しみいただけるよう
そして原典をご存知の方にはよりいっそうお楽しみいただけるよう
精一杯の知識と文言を絞り出したつもりです。
なによりサクヤ姫とイワナガ姫を魅力的に描くことに各々力を尽くしましたゆえ
読んでいただいた方にそれが伝われば無上の光栄であります。

画像サンプル
kyhzp4to5.jpg kyhzp6to7.jpg



そして冊子と共に同梱されるのがこの

 神秘封音銅鏡(しんぴのふういんどうきょう)

銅鏡使いかた

これは神代の昔より伝わるそれはそれはありがたい銅鏡でして
裏側の鏡面部分は朝の身だしなみは勿論、まさかの時のSOS信号に用いることも可能、
或いはその形状を利用した遠心力による推進は古来より「ポチトツテコイ」の呪言と共に発することで
畜獣を思いのままに操ることすら可能にしたとも伝え聞きます。
さらにはこの魔鏡、西洋渡来のからくり箱に納めることで
古に封じ込められた神姫たちの歌声を聴くことも・・・ってもういいですか?

というわけで今回CDはボーカル6曲収録、
そしてそれぞれのインスト版を含めた全12曲入りとなっております。
作詞作曲はnick-9が1人で担当していますが、今回は「和風縛り」という制約があったために
様々な試行錯誤を強いられるハメになりましたw
youtubeで演奏動画を聴き漁り三味線ソロの参考にしたり
雅楽の何て読むんですかコレ系の楽器の音色や実際の使われ方を調べたり
(笙、竽、箏、篳篥・・・いくつ読めます?w)
それでもやはり「和」の響きというものは日本人である自分にとって心地よく出来ているようで
非常に良くイマジネーションを掻き立ててくれましたね。
おなじみ初音ミクをコノハナサクヤ姫の、巡音ルカをイワナガ姫の歌声と見立てて
独唱ありハモリありの歌劇を意識した構成になっていますので、
本編とリンクした歌詞も併せてお楽しみください。
サウンド面では今回も要所要所のベースをきっちりキメてくれたJ-Keyの力により
かなりメリハリのある仕上がりになったと思います。
あとnick-9はスラップも大好きですがフレットレスベースのけだるい感じがたまらなく好きな人間なので
今回こそ弾かせようと思いましたが逃げられましたw いつか弾かせてやる(笑)
ギターの新録は「紅蓮坂」だけとなりましたが、いやはやこの曲のギターとベースの暴れっぷりたるや
作曲者の思惑を遥か斜め上に突き抜けてくれまして(もちろんいい意味で)
急場の録音だったのにあれだけの音を出してくれたゲストのfuzzy氏には脱帽と感謝することしきりです。
今度お土産持って遊びに行きますw
各曲ごとのエピソードや解説なんかも作品頒布後にゆっくりと語れたら、と思いますね。
6日分もあるからその間日記のネタ考えずに済むしゲヒヒヒ

最後に本作のクロスフェード動画「神代姫桜 ~御披露目~」を紹介して
この長ったらしい文章を終わりたいと思います。
宣伝用っちゃ宣伝用なんですが、動画作ってる時の純粋な楽しさを久しぶりに思い出しました。
コミケが終わって落ち着いたら、また新曲の投稿とかしてみましょうかね・・・

それではこの夏、あなたの胸に
「恋」の炎と「和」のひとときを。
















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はじめましてnick-9と申します。
音楽とブロック遊びと猫をこよなく愛するヲタク野郎です。
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