ここは同人サークル「Nick-Ninth」の秘密基地(?)です。
          Dies-EssenceⅡ
          大雪戦公式ページ


スポンサーサイト

...--/--/-- --:--...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



万事きゅうす

...2009/09/30 12:52...

漫画「へうげもの」に影響されたのと
10年来なんとなしに使っていた急須を割ってしまったことで
nick-9は以前からイカス急須を探していたのでした。
先日ふと立ち寄った店で食器のコーナーを見に行くと
自分の目を奪う一個の急須が。

















qs01.jpg

huruori01.jpg
↑ 画像はその時の自分の表情


こ、これは面白い・・・
見ていると吸い込まれそうなヌネロンッとした螺旋模様。
奇抜なデザインにして派手過ぎない渋い色調。


上から見ても
qs04.jpg
下から見ても
qs03.jpg
横から見ても
qs05.jpg


んー、じつに愛い奴。
そもそも同じ漫画好きの友人の誕生日に贈るべく買ったのですが
自分の手元にも是が非でも置きたくなってしまい、もひとつ購入。
現在愛用中でございます。
滑床焼の無銘の大量生産品との事なのですが、螺旋模様には当然のように個体差があり
同じ商品でもずいぶんとイメージが変わって見えたのも面白い点でした。
そして無銘では何なので勝手に銘「蝸」(まいまい)と命名。カタツムリです。
末永く旨い茶を煎れてもらおうと思っております。
うふふ。
 

スポンサーサイト




イーケブークロー

...2009/09/29 21:23...

日中、池袋にコンタクトレンズを買いに行きました。
・・・まあ先日片方紛失してしまったからなんですがね・・・orz
ついでにとらのあなに寄り、「うちの姉妹姫は居るかなー」とチェック。

・・・居ない。どこにもいない。

それらしいコーナーを探し回り、棚に背差しになっていた見本誌一冊だけを発見。
店員さんに聞いたところ、どうやらそのラスト一冊を残して売り切れていたようです。
ありがたやありがたや。
でもまだ全体の在庫的には余りがあるはずなので
そっちに回してやってくれないかなーとか思ったりするnick-9でした。

なんにせよ無数の本たちの中から選んで頂き感謝の極み。
こういうの、やっぱ励みになりますよね。
 





最近

...2009/09/28 16:37...

予期せぬ出費が多くてちとヤバイ
10月の連休で3日ほど現実逃避の旅に出る予定なのですが
よく考えたら給料日直前でしたw
イカーン
 





唐突に

...2009/09/27 23:58...

友人に誘われ映画を観に行ってきた。
タダ券ということだったし
たまには映画館へ足を運ぶのもいいかなー、と。
観たのはやや季節外れになってしまったタイトルの某アニメ映画。
わりとよさげな評判を各所で聞いていたので
結構期待していたのだが・・・


ゴメン駄作だった


掲げようとしたテーマは良いものなのだろうが
展開が終始あまりにもご都合主義過ぎた・・・
億単位の人間の致命的なデータを管理しているにもかかわらず
一介の「国内代表から漏れるレベル」の頭脳の人間に
あっさり突破される駄セキュリティ。
世界規模の人災に対してなんら抗する術を持たない国家機関。
(恐ろしいことに認識すらしていなかったように見えたが・・・)
なぜか居合わせた親戚一同が各々必要技能を所持した厨スペック人間だらけで
他者との繋がりどころか身内だけで
世界の危機の原因作ったり救ったりしちゃいました的な超ご都合シナリオ。
駄目だぜ、全ッ然駄目だ!

個人的にこの作品の見所はモデルが実在するなら拝見したい立派な和風建築と
男の子か女の子かイマイチ見た目で判別つかない褐色肌の
やたら可愛い男の子に萌えられたことくらいでした。
ていうかヒロインポジションの女子高生より遥かにヒロイン度高いわ
主人公より活躍してるわ・・・
まあ金返せ!と叫ぶほど酷かったわけではないんですが
ぶっちゃけそれは無料券で観たおかげかもしれませんね(笑顔)
もっと軸のぶれてない物語が観たいです、安西先生・・・
 





「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 終章

...2009/09/26 23:59...

間が空いてしまって申し訳ありませんでした。
それでは6曲目、「コノハナサクヤ」のお話です。






そもそも本作「神代姫桜」はこの1曲から全てが始まった企画であります。
2008年4月、なかなか時間がとれず花見に行けなかった自分は
日々ちまちまと曲作りに余暇を費やしておりました。
鬱憤を晴らすかのように(笑)
元来花見スキーの自分にとって、或いは日本人のナショナリズムなのでしょうか。
桜というのは非常にイメージをかき立てられる存在であり
それをテーマにした曲を作ることは
いち表現者として是非為しておきたいことだという気持ちが前々からありました。

当時、自分は初音ミクという新しい表現手法に出逢い、方向性を模索していました。
そこに「いつか一緒に音楽をやろうぜ」と約束を交わしていた十年来の朋友J-Key、
合縁奇縁、一緒にサークル活動をすることになったおにねこ嬢の両名が加わってくれたことで
現Nick-Ninthとしての名義で初めて完成させた作品がこの「コノハナサクヤ」だったのです。

製作過程はあまりスムーズではありませんでした。
サビ部分が気に食わず何度も何度も没案を重ねて出てきたメロディだったことを覚えています。
作曲開始から正味数週間はそこで詰まっていたおぼえがありますねw
逆にイントロは実にあっさりと出来た部分で、これは自分の悪癖なのですが
気に入ったイントロができるとそこで満足してしまって作業が停滞してしまうというwww
(イントロだけ作って未完の曲が・・・はたして何曲あるやら)
そんな諸々も重なり非常な難産だったのです。
さながらコノハナサクヤヒメの火中出産のような・・・
ってそんなに大変ではないですねウソですゴメンなさい。
腕利きのベーシストJ-Keyと活動をともにするにあたり
当然のようにベースは生楽器で入れようという話になりまして
・・・まあ自分はもとより彼の演奏が入る前提で曲を書いていたのですが
氏の十八番であるスラップ奏法を前面に出す方向で
「好き放題やっちゃって頂戴」という注文を出しました。
そして・・・上がってきたテイクは自分の予想通り、否、予想以上の素晴らしいものでした。
身内びいきの自画自賛になってしまいかねませんが、
このほぼ一発録りだったテイクは本当に秀逸で、後に「神代姫桜」にて曲の再録音を行う際にも
代替のテイクがあがらなかったほどでした。
またJ-Keyの友人のギタリストKen氏にも音源を渡し、作中のギターソロを入れてもらいました。
ワイルドなプレイスタイルと聞いていた通りの演奏で
曲のクライマックスに相応しい激しく切ないフレーズを提示してくれ、
楽曲にはよりいっそう命が吹き込まれたのでした。
本作のCD、神秘封音銅鏡(しんぴのふういんどうきょう)には
カラオケバージョンのテイクも収録してありますゆえ、
是非一度ヘッドホンでじっくり演奏を聴いて頂きたく思うのですよ。

歌詞は主題ありきで作る、「タイトル先行型」でした。
当初は桜の曲ということで何か漢字の、四文字熟語系のタイトルをと考えていたのですが
ふと思い出したのが桜の語源となったといわれる日本神話の花の女神、
コノハナサクヤヒメの名でした。
絶世の美女と謳われた女神、時を越えた恋物語―――
そういう構図が浮かんだ時点で、あとは比較的すらすらと筆が走ってくれましたね。
コノハナサクヤ、という言葉―――これは愛しいひとの名と「この花は咲くのだろうか」という
ことば本来の意味とのダブルミーニングになっておりまして、
作中では最後の締めくくりのひとこととして配置されています。
正直偶然の思い付きでしたが特に気に入っている部分だったりしまして(自画自賛)
当時、なんか作詞の神様的なモノが自分に降りてたのかもしれませんw
ちなみにこの時点ではイワナガヒメのことは特に盛り込むつもりはありませんでした。
「主人公」と「君」にしたって、確たる設定があるわけではなかったんです。
(「君」はコノハナサクヤヒメのイメージではありますがそれも漠然としたもので
 ましてや主人公はニニギのクソ野郎じゃないですし)

さて、この曲を書くにあたっての縛りというか表現上の演出にふたつ、意識したことがあります。
ひとつめは一人称の禁止です。
これには恋する相手、すなわち「君」という単語(存在)を引き立たせる意図と
主観の叙情的な想いを唄いつつも、展開される物語を叙事的に表現したいという意図がありました。
神話にモチーフを得た時点で、今回はちょびっと格調高く行ってみようと思いまして
実際の作中でもA、Bメロは口語的に進行しつつC(サビ)のみ文語的表現に徹するという
変則的な表現を用いていますね。
そしてふたつめは「さくら」という単語の封印です。
「桜の曲」という前提で作り始めたこの曲ですが
世には既に桜の曲は幾万とありますし、今その主題で曲を作るのならば
それらとの差別化を少しでも図りたいという自分のささやかな野心からの思い付きでした。
・・・同時にそれは自分の表現力と語彙の限界に対する挑戦でもあったわけでw
桜の姿無き桜の歌にこの曲を聴いてくれた方が「桜」を感じてくれたなら
それはもう作り手としては感無量なわけで、そんなネタを仕込んでみましたが
はてさてどうだったのでしょうね。
個人的には手がけた歌詞の中でもかなり気に入っているものの1つなので
共感してくれる人がいたら心底嬉しいのですけれども。

そしてそれから一年。
少なからず愛着あるこの曲を元に、さらにイメージを広げてみようと思ったことから
夏コミの企画が生まれました。
たったひとつの曲から広がった物語、登場人物、楽曲。
それらのものが織り成す新しい「コノハナサクヤ」の世界ー――

どうか聴いてくれた皆さんの心に美しい花が咲き乱れますように。 
 





無念・・・

...2009/09/25 14:09...

ちょっとテンパってまして気の利いた文章が出てきません。
ゴメンなさい!
明日になれば・・・土日はようやく連休・・・はうう。
 





今日という日を

...2009/09/23 15:47...

乗り越えれば忙しいファッキン連休も終わりです。
うおー最終日くらい家で寝てなさい君達。

自分も今日は帰宅したら
お気に入りの急須で旨い茶でも煎れて一息つきたいと思います。
さあもうひと働き。
 





予告

...2009/09/22 16:03...

少し長くなりそうなのと帰宅が遅くなりそうなので
裏話の更新はお待ちください。

・・・っていうかもー祝日イヤー!
客商売にとってはホント「シルバーウィーク?なにそれ?」状態ですね。
うきー
 





「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 其の五

...2009/09/21 23:57...

いっぱい寝ても疲れがとれないにゃー

さてそれでは本日は5曲目、
「神樹ノ誓」(しんじゅのちかい)の紹介です。


song05.jpg


作中のクライマックスシーンで流れるこの曲は
2人の姫のハーモニーで綴る、
美しかった日々の追憶と未来へ託した希望を詠う
こてこてのバラード曲になっております。
この曲に関してはメロディーと歌詞がほぼ同時に浮かんできたというのがあり
自然と出来たメロディーに対して
あとから和風テイストを付加するという手法をとっています。
そういう意味では全編で最も「和風っぽくない」曲だと思いますね。
和太鼓や箏、尺八や拍子木などの響きとシンセ音色のランダムアルペジオ、
それからフレットレスベースの相性が実に良かったことにも助けられ
アレンジの作業は実にすんなりと進みました。
曲の見所としては二種のボーカロイド、
初音ミクと巡音ルカによるハモリをふんだんに入れておりますので
その響きをお楽しみ戴ければと思います。

歌詞は物語序盤の、姉妹が約束を交わすシーンの情景をベースにしつつ
悲劇とはいえようやく1つに結ばれた姉妹の想いを
限られた言葉の中に収めることに腐心しました。
先述のハモリの話とも重なりますが
2人の姫それぞれの思いに相当する部分をソロパートで
二人の思いが重なる部分をハモリで唄うといった演出にもなっていたりしますので
そういう前提で聴きかえしてみると、よりいっそう深く
お楽しみいただけるのではないかと思います。
それからもう1つ、この「神樹ノ誓」は次曲への伏線にもなっているのです。
意図的に共通の単語をちりばめて、それとなしに主張してみましたw
では次回、楽曲編終章にてお逢いしましょう。
おやすみなさい。


~楽曲編~終章・「コノハナサクヤ」に続きます。
 





「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 其の四

...2009/09/20 12:14...

いかん、思いっきり爆睡してしまった…
連休? なんですかそれ。
今日は日曜で普通にお休みですけれどもねー

さてそれでは4曲目。「紅蓮坂」(ぐれんざか)


song04.jpg


逃避行を決意した姉妹の恋の歌です。
作品の流れとしても一曲激しくてダークなのが欲しかったので
和太鼓+ギターとベースでガツンガツン攻める曲という前提で
ある程度早い段階で構想はできていました。
というよりサビだけは先行してかなり初期に出来上がっていた作品です。
ちなみに作曲時にはなぜか往年の演歌の傑作
「天城越え」という曲(うちの母上が昔よくカラオケで歌ってたのですwww)のイメージが強くて
無意識のうちにわりと参考にしたような、してないようなw
曲の聴き所は何よりJ-Keyの十八番、全編通して流れるスラップベースの重低音と
初音幻想」に続いて参加してくれたステキギタリストfuzy氏の
泣かせまくりギターの絶妙な絡みですね。
Aメロのエレキギターの刻みは、激しい津軽三味線のそれとも相容れるものがあり
また対比するかのように流麗に流れる2コーラス後からのソロパートは
まさしく「愛」と「哀」を表現するのにふさわしい泣きの旋律を表現してくれました。
(余談ですがこのソロを聴くといつも仮面ライダーディケイド19話、響鬼編の
スーパーセッション「音撃山」が何故か思い出されますw 大好きなんですアレ)
個人的に悔しいのがボーカルが演奏に負けてしまっていると思える点でしょうか。
ルカ姐さん、というかボーカロイドにはあまり得手ではない曲だったかなあ、と・・・
いや全ては自分の至らなさなのですが。
あまりここで云うような事じゃないとは思いますが、作品を評価してくださった方々には
更なる精進をもってお返しさせて頂く所存です。

さて歌詞ですが久々にドロドロした詞が書けたという点では非常に満足しています。
そもそも同性愛かつ近親相姦の曲なんて初めて書きましたからねーw
"黄泉比良坂"(よもつひらさか)という単語が使いたくてそこらへんからイメージを広げてみました。
ちょうど日本神話モノということで黄泉の国、根の国にも絡めたかったというのもありますね。
破滅的な逃避行はさながら坂を転がり落ちるようなものであり
そしてその坂はすなわち黄泉の国への道、黄泉比良坂であるというダブルミーニング、
もといシャレになっていたりするわけですね。お察しいただけましたでしょうか。

あ、これは蛇足ですが作中の「罰」は「ばち」と、「近親しき」は「ちかしき」と読みます。
罰はともかく近親しきは完全に読ませなのでいちおう補足。
それでは。


~楽曲編~其の五・「神樹ノ誓」に続きます。
 





ラブリージャイアン

...2009/09/19 19:49...

アニメ版うみねこのく頃にエンディングテーマ
「la divina tragedia~魔曲~」にハマってしまった。
変な曲だなーと思っていたのに今では早くカラオケで歌ってみたいと思う始末w

裏話更新は深夜になりそうです。毎度スミマセン・・・
 





「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 其の参

...2009/09/18 11:09...

ちょっと心がよわよわになってまして更新もままなりませんでした。
せっかく続いてたブログ更新も途切れてしまった…うあー
まあ気をとり直して。

神代姫桜、第三曲目はこちら。「月下夜想」(げっかやそう)


song03.jpg


この曲は祝言の前夜、サクヤ姫が世を儚んで唄う独唱歌です。
ボーカルを引き立てるべく、使う楽器の数を限りなく減らしています。
実質の旋律を担当しているのは箏(こと)と笛になりますが
この笛実は日本の楽器ではないんですね。
ナイという、葦(あし)の茎で作られたアラブ音楽の笛だそうです。
当初は当然のように尺八の音色を使う予定だったのですが
少し存在感がありすぎるのが気になり、より繊細な音色をと思いまして
差し替えてみたところイメージどおりだったのでそのまま採用。
サビの部分の「泣かせた」部分がわりと気に入っていたりします。
この手のスローバラードはnick-9的に
あまり悩まずに作れるジャンルの1つだったりするので
作業しながら気が楽だったのを憶えています。
イヤ手を抜いてるわけじゃないんですよw

歌詞も非常にすんなりと書けた曲でしたね。
というのも非常に場面との同調性が強い曲なので
初めから完成形がほぼ想像できていたといいますか。
誰にも云えない想いを月に語りかける、という主題が決まった時点で
この曲の安産は保証されていたのかもしれませんw
詞の内容は悲劇そのもので、サクヤ姫はいまだ一縷の望みを持ちつつも
すでにある覚悟を決めてしまっています。
そしてその覚悟と想いは、この歌を偶然に聴いていた
イワナガ姫にもまた決断を迫ることとなるのです。


~楽曲編~其の四・「紅蓮坂」に続きます。
 





ナイトメアン

...2009/09/16 21:03...

なかなか怖い夢を見ました。
学校に殺人鬼が乱入してきて人が死にまくる夢でした。
バリケード作って立て篭もってるところ辺りで目が覚めましたが
何であんな夢見たんでしょねえ・・・
裏話更新は帰宅後になります、ごめんなさい。
 






「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 其の弐

...2009/09/15 23:53...

最近気を抜くと寝落ちしてしまう・・・
疲れてるんでしょうかねえ。

さて、気を取り直して
「神代姫桜」製作裏話、引き続きお送りいたします。
今日は二曲目、「千夜一秒物語」(せんやいちびょうものがたり)


song02.jpg


これはイワナガ姫のテーマとして作った曲で
華恋円舞」と対になるよう意図されています。
全編を通して奏でられるアルペジオフレーズには
RolandのSC-8820という音源の「Harmo Rain」なる音色を使用しているのですが
これが非常に心地よく、またイメージ通りのサウンドだったため
曲の方向性が一気に決まりました。
一つの音色、或いはメロディーのフレーズから触発されて
全体のイメージが確立するということはちょくちょくありますが
そうして出来る曲は大抵、すんなりと完成してくれる「良い子」であることが多いですw
この曲に関しては和楽器をあまり用いず、尺八の旋律のみに留めるよう心掛けました。
メインはあくまでもシンセ音色で、幻想的・空間的なサウンドを追求しています。
「岩」といえば山谷に流れる川、すなわち山水のイメージがありましたので
小川のせせらぎなんかも入れてみましたが・・・(nick-9はSE入れるの大好きなんですw)
和楽の音色を多用してナショナリズムを喚起させる
「華恋円舞」とは全く逆のアプローチでもありますね。
最近、というか近年ハマリ気味なフレットレスベースの音色は、
ベースラインを作った時点でJ-Keyに生楽器で入れてくれるよう打診しましたが
結局断られてしまいましたw
(彼はファンク系がルーツのバリバリのスラップ野郎なので
そういうプレイは専門外なのです。でも練習させていつか弾かせますw)

さて歌詞ですがイワナガ姫の属性は「岩」、「不老不死」ということで
悠久の時を俯瞰する孤高の姫というイメージで作りました。
これは「華恋円舞」「千夜一秒物語」両方に共通した意図ですが
どちらも主題の人物が己の心情を歌うというのではなく
第三者的な視点でそれぞれの姫の個性と想いを語る形式を取っております。
これは実はアルバム後半の、心情を吐露する形式の曲たちとの
差別化を図ってのことなのですが、あえて「私」「あなた」を使わず書く詞も
たまにやると新鮮でやりがいもあって楽しいんですよねw

タイトルは有名なアラビアンナイト「千夜一夜物語」(せんやいちやものがたり)と
稲垣足穂の著作、「一千一秒物語」(いっせんいちびょうものがたり)から取っています。
イワナガ姫の永遠にも近い寿命の前では、
過ぎ去ってしまえば千の夜すら一秒の夢のようだという超越者の悲哀と
それゆえ一瞬の命(サクヤ姫は刹那に散る花の儚さの象徴でもありますね)
こそが尊く愛しいのだという、彼女の想いを想像して書いてみました。
如何でしたでしょうか。


~楽曲編~其の参・「月下夜想」に続きます。
 





はわわ

...2009/09/14 16:42...

また寝過ごしてしまった!
更新は帰宅後にします・・・トホホ・・・
ごはんも食べそこねたので現在かーなーりー空腹中です。
はらへったー
 





「神代姫桜」製作裏話 ~楽曲編~ 其の壱

...2009/09/13 23:55...

さて今回からはもうひとつの側面からの「神代姫桜」
楽曲編をお送りしたいと思います。
基本的に作中の曲たちはイラストとテキストに対してのBGM的な役割に加え
歌詞の中で姉妹の心情等をより詳しく補完する役割を持っております。
ゆえに主題歌である「コノハナサクヤ」を除く全ての曲は
先に物語ありきで作られているということです。

まずは一曲目、「華恋円舞」(かれんえんぶ)


song01.jpg
music & lyrics by nick-9


これはサクヤ姫のテーマとして作った曲です。
順番的にも最初に作った曲でしたので
いかに前述の「コノハナ-」と被らないか、という点でまず苦しみました。
"和風っぽい曲"を作るとして、使用する楽器の音色そのものによるアプローチと
使用する音階による理論的なアプローチとがあるのですが
後者は使える音が限られてもくるわけでして
(ペンタトニック・スケールと云って、多くの民族音楽はドレミファソラシの7音のうち
2音を抜いた、5音構成でメロディを構築することが多いのです。
ピアノの黒健だけを使って適当に弾くと中国っぽいメロディがいくらでも出来ますよw)
メロディー的な制約と、自作の二番煎じは嫌だという意識の板ばさみで難産だった気がします。
当初予定していたギターパートを廃することと津軽三味線の音色によるソロを入れたこと、
(youtube等で実際の三味線ソロを聴きまくり参考にしましたw)
それから歌詞のネタ(後述)を思いついたことで
あくまでもサクヤ姫単体としてのテーマソングとして
説得力のあるものが出来たと思っておりますが、はてさて如何だったでしょうか?

次に歌詞ですが、花を司る女神サクヤ姫のテーマということで
ズバリ、サビの部分は四季の花々の名前で埋め尽くしてやろうと思いついたのです。
そこから先は詩を書くというよりは

よさげな花の名前と花言葉を延々調べ続ける

作業の時間でした


まさかこの歳になって花言葉の勉強をすることになるとは予想外でしたねーw
だが人生それが面白い。
歌詞の中の花たちはなるべく花言葉に準拠した形で置いてあります。
本編を読まれた後にそれぞれの「花言葉に秘めた明かせぬ胸の想い」を推察してみるのも
冊子とCDとで送る本作の楽しみ方の一つかもしれません。
よろしければご堪能ください。

それではまた明日。


~楽曲編~其の弐・「千夜一秒物語」に続きます。
 





「神代姫桜」製作裏話 ~人物編~ 其の参

...2009/09/12 16:54...

さて、今回は主役の2人以外の登場人(神)物のお話です。
まあ基本的に設定画すらない人たちですが。
ステーキ皿のパセリ、パフェについたクラッカー的なものだと思って
一読くだされば幸いです。

と思いましたがいざ書き始めると存外長くなるものですね・・・
また遅くなってしまった・・・orz

・オオヤマツミ
姉妹の父にして山の神、酒造の神、或いは軍神として信仰されています。
原典では天孫降臨のエピソードでニニギに娘二人を嫁がせるものの
イワナガヒメだけ返還されてしまい怒るシーンくらいしか出番はないのですが
婿殿の子孫繁栄のことや姉姫の面目を慮るなど
傍若無人な方々の多いTEAMやおろず(今命名)の中では
わりと人格者だったんじゃないでしょうか。
神代姫桜の作中では豪快で腕っ節の強い
中つ国(神代の頃の日本のことです。notチャイナ)の有力豪族の一人、という
解釈を取らせていただいております。尺の問題もありまして
くだんのイワナガ姫返品事件はカットしましたが
本作の主旨からすればまあ問題は無かったと思っております。
本編終章では桜の神樹に転生の祝詞を捧げ、遠い未来に希望と僥倖を託しました。
文中では触れていない設定の部分になりますが、例の樹が御神体として祀られ
現代に至るまで保護された背景には、
彼による少なからぬ働きかけと庇護があったのだと、そういうことにしておきましょう。

・隣国の男神
えー、作中でニニギという単語は一言も出てこないので
日本神話に於けるニニギノミコトとは一切無関係の他の誰かです。
…だってホラニニギつったらねえ、あっちの人たちのねえ、HAHAHA。
というわけで彼は隣国の有力な豪族の王子という設定です。
本編だと器量の狭い悪役として描かれておりますが、
古代の価値観に照らし合わせれば
そう極悪無道なことはしていないのだろうとは思います。
でもこれは現代人が現代の価値で作ったり読んだりしているものですから
善悪の価値基準は矢張り現代準拠にならざるを得ませんよね★
というわけで然して語ることもないニニg隣国の男神でした。
さっさと次行こう次。

・桜の樹
登場人物じゃねーじゃねーか! というツッコミが入りそうですが。
中の人が2人も入っているのでれっきとした登場人物として扱います。
実はこの樹、ちゃんとモデルもおりましてしかも実在する桜です。
そもそもはこの物語を考えている最中のことでした。
ストーリー上、長寿の御神木が必要になるわけですが、その過程で
そもそも桜ってどのくらい生きるのよ?
という疑問にぶち当たりまして。
そして調べたところ、なんと樹齢千年を超える個体すらザラにあるというのです。
やー私全く知りませんでした、吃驚です。
日本五大桜なるものまで制定されていると云うことで、心ときめかせながら
(自分のような痛々しいオタクは三兄弟とか四天王とか数字モノが大好きなのです)
検索してみたところ、とある1本の樹の名がnick-9の目を惹きつけました。

神代桜

樹齢2000年とも云われ現在もなお花開き続ける太古の時代からの桜―――

これだ!と手を叩いて喜びましたよ。
姉妹の希望を宿して永劫の時を刻む桜の樹・・・
これ以上のモチーフは無いと思いました。
さっそくおにねこ嬢に資料を渡し、ここにきて正式なタイトルも決定しました。

神話の時代より咲き続けるふたりの姫の桜

すなわち

神代姫桜(かみよのひめざくら)

事実はフィクションよりも奇なり、と申しますが
実際フィクションを創る際に真に参考になるのは
現実の事物であるのだと強く思います。
そう遠くない未来に、この樹に逢いに行ってみたいものです。

さて次回からは各楽曲の解説編に入ります。
作曲作詞、アレンジの紆余曲折等お話して大いに恥を晒そうと思います。
それではまた。
 





「神代姫桜」製作裏話 ~人物編~ 其の弐

...2009/09/11 09:43...

またしても更新が遅れてしまいスミマセン!
自宅じゃないと画像の加工ができないのが痛いですorz
あと書いてるとどんどん長文になっていくのも色々な意味で痛いですねw

さて人物編第2弾は神代姫桜の「主人公」、イワナガ姫さんです。



日本神話に於いてイワナガヒメはコノハナサクヤヒメの姉にして
長寿の命を司る女神とされております。
また絶世の美貌を誇る妹のサクヤヒメに対して
容姿が醜かったと断じられております。
普通、とか味のある顔、とか
曖昧にお茶を濁した言葉でなくバッチリと断じられております。
これはnick-9個人の推測なのですが

パパ似だったんじゃないでしょうか

・・・いやなんとなくですが。
あと姉妹の母親は美人な気がしますw
これもきっと後世に発掘される書物が明らかにry

さて、サクヤヒメと共にニニギの元に嫁ぐも、その容姿のため返還され
そのため後の子孫である**(←自粛)ひいては人間たちの寿命が
短く儚いものになってしまったというエピソードはわりかし有名ですが
イワナガヒメに関してはそういう経緯からかネガティブな説話が多いんですよね。
以前の日記でも触れたことがありますが
先程の寿命の話にしましても朝廷編纂の正史
(当時の政権が公式と定めた歴史書のことです)である
日本書紀に記された異説に拠れば
ニニギが軽はずみな理由でイワナガヒメを拒絶したため子孫の寿命が短くなった
ではなく
ニニギに捨てられたイワナガヒメが呪いをかけたため子孫の寿命が短くなった
と、責任を転嫁するような形の記述にすり替えられております。
政治の世界というのはいつの世でも汚いものですね。
またイワナガヒメを祀る、静岡県の雲見浅間神社を代表とする伊豆地方には
富士山の祭神がコノハナサクヤヒメであることから派生したと思われる
姉妹山のエピソードが各所に点在しています。
美しい妹、富士山に対しての自分を恥じた醜い姉山
(先述の雲見浅間神社のある烏帽子山、下田富士等が「姉山」を自称していますw)は
他の山の陰に隠れどんどん小さくなり、
一方で妹はそんな姉を心配して様子を見ようとしたため
背が伸びて伸びて日本一の高さにまでなったという
ほほえましいんだか悲惨なんだかイマイチわからない話です。
そのため、それらの山や属する地方に於いては

この地で富士山を褒めると祟られる

という言い伝えがあるくらいなのでゴメンやっぱり全然ほほえましくないですね。
ちなみにこのエピソードを効果的に盛り込んだ作品、
もとい私nick-9がその知識を得るキッカケになった作品が
一部オタクに絶大な支持層を持つ京極夏彦の著書、
絡新婦の理」及び「塗仏の宴」です。
宇宙一ぶ厚いラノベ(笑)と称される「京極堂シリーズ」は、
まあ今更自分ごときがオススメしなくても充分な知名度がありますし
手放しで褒めたりすると安易とかミーハーとか中二病とか云われそうですが
それでも矢張り面白いものは面白いので敢えて挙げさせていただきました。
あっでも「陰摩羅鬼の瑕」から先は読まなくてもいいや。
あくまで個人評ですが・・・先生新作まだですか?

さて、大いに脱線しましたが
サクヤヒメとは別の意味で・・・というか
間違いなく圧倒的に冷遇されているイワナガヒメを
「神代姫桜」では敢えてメインに据えております。
物語は基本的には俯瞰の視点で進行しますが、
心理描写などはイワナガ姫が中心なんですね。
絶世の美少女よりコンプレックス少女の方が書いてて感情移入しやすかった
というのはあるかもしれませんw
作中のイワナガ姫は温厚で地味で妹LOVEな気持ちを秘めた
お姉さんキャラなわけですが
わりかしイメージしやすい記号が多いため、
デザインに関してはほぼすんなり決まった気がします。第一稿はこちら。

第一稿

いわゆる和装のお姫様です。ただしこれでは少々没個性であるという点、
それからサクヤ姫との対比を際立たせようという点から
衣装の色や図柄によって個性を強調しようということになりました。

決定稿

まず着物の花柄をやめ(「花」はサクヤの個性であるため)
色彩を苔生した岩のイメージであるところの緑とグレーに変更。
絵柄も無機的な、石垣を髣髴とさせるような四角い図形に換わりました。
地味さを増しつつ個性は強調するという、ともすればアンビバレンツな注文に対して
おにねこ嬢のセンスが光る仕事であったと内輪褒めしておきますw
そしてここで、原典のイワナガヒメの重要な個性、
「醜い」に対して説得力を与えるパーツ
顔にキズをつける事を思いつくのでした。
それは同時に、傷を負うにいたった理由などを考える作業の始まりでもあり
この時点ではまだ漠然としていたストーリーの細部が
確かな輪郭を持つに至ったのです。
な、長かった・・・


~人物編~其の参・「その他の登場人物」に続きます。
 






ちょっと

...2009/09/10 21:08...

帰宅が遅くなりそうです。
更新はそれからに。

ごめんなさい~
 





「神代姫桜」製作裏話 ~人物編~ 其の壱

...2009/09/09 06:16...

さて、というわけで今度こそ本当にスタートしたいと思いますw
まずはヒロインのコノハナサクヤ姫



彼女は花々と火山を司る絶世の美貌の女神とされておりまして
「桜」の語源も彼女の名前「さくや」から取ったという説がありますね。
原典の日本神話に於いては
後の**(←自粛)の始祖であるとされるニニギに見初められ嫁ぐものの
懐妊するや「テメーそんなパツイチで孕むわけねーべ他の野郎の子だろ?」とか
イチャモンをつけられ
不義の子で無ければ神の加護があるはずだから火の中でも無事産めるという
良くわからない理屈で火中出産を強いられる、とても可哀想な役回りで登場します。

男は選ぼうな・・・(時代的にも無理ですが)

さて神代姫桜に於いてもサクヤ姫は
基本的な立ち位置はあまり変わらず登場します。
絶世の美少女であり、四季の花々を司り、桜の名の由来となり
政略結婚的に別国の男神へと差し出されてしまう・・・
まあお姉さまLOVEな百合百合っ子であったとは
現存するどの文献にも書かれていないようですが
たぶん書物が散逸してしまったか単にまだ発見されていないだけであって
将来的に有力な学説になるのではないかと個人的に思っています。
いやなる。きっとなる。
作中イメージとしては、構想当初は双子の姉妹というのを想定していたのですが
妹キャラという個性を際立たせたため
姉のイワナガ姫よりずいぶんと幼さを強調した容姿になりました。
実際年齢もイワナガ姫の2~3下というイメージでしょうか。
しかし太古の昔より日本人は10代前半ともなれば
既に性的結婚対象として認識していたのですし
当時の絶世の美人がキバ付きのロリっ子であっても
考証的になんの問題も無いのです。

あっでも彼女は姉よりも巨乳です。いわゆるロリ巨乳というやつです。
なぜならやはり絶世の美女たるものおっぱいのサイズに於いてひけ目があってはならんと私は思(省略されました)

なにしろ花の女神様ですのでキャライメージはとにかく可憐に、華々しく
煌びやかで天真爛漫なものを、と絵師のおにねこ嬢には伝えました。
物語の概案とキャラクター設定を元に上がってきた第一案がこちらです。

第一案

決定稿とは髪型と服装に差異が見られますね。
これはこれで全然アリなのですがw
元気な妹キャラという立ち位置から、より活動的なイメージをと。
そして絶世の美少女、という所から推し進めて「天女」のイメージを付与することに。

決定稿

決定稿。
ツインテールがシャープで軽くなり活発な印象が増しました。
帯は天女の羽衣のような形状になり、神秘性も増したよう思います。
作中の、可憐で活発で甘えっ子で一途でやや無鉄砲なサクヤ姫のイメージが
この一枚により完璧に固まりました。
・・・の、脳内CVは田村ゆかりとか・・・(痛い我ながら痛すぎる)

こうして神話に伝えられる美しき女神は
現代日本の萌え的なフィルター(笑)を通して新しい姿を得たのです。
 

~人物編~其の弐・「イワナガ姫」に続きます。





あああああ

...2009/09/08 16:20...

今日は出勤前にブログを更新しようと思っていたのですが

盛大に寝過ごしまして

先日云ってた裏話は帰宅後になりそうです・・・
なんてダメな自分。ごめんなさいごめんなさい。
 





公約遵守

...2009/09/07 13:18...

神代姫桜の頒布からそれなりに時間も経ちましたことですし
明日あたりから製作裏話的なものでも書いてみようと思います。
物語や登場人物の背景、設定
それから各曲の解説など日をまたぎつつお送りします。
作品をお買い求め下さったたくさんの方々に
少しでも多く楽しんで頂ければいいなと思うのですよ。

それではお楽しみに。
 






リニューアル

...2009/09/06 21:31...

本サイトをリニューアルいたしました。

以前からサイト及びサークルの看板娘が欲しいねー
なんて話をおにねこ嬢としておりまして
おにねこ個人ページ鬼猫屋の看板白猫娘「白雪さん」と対になる黒猫娘
ルナルナさん」がこのたびお目見えしました。
このコケティッシュな黒にゃんこにはこれから
Nick-Ninthのサークル活動やサイト上などでちらちらと登場してもらう予定です。
実はさっそく冬コミのサークルカットに登場してもらってたりします。

大きい絵はpixivにあります

どうか受かりますようにー

サイトの方はヒマを見てまだちょこちょこ改造して行こうと思っております。
ご意見ご感想などありましたらどうぞ。
それではまた明日。
 





おきのどくですが ぼうけんのしょは

...2009/09/05 16:32...

モンハンのデータが

消える夢を見ました


こないだバックアップ取ったばかりだけれど
実際心臓に良くなさすぎます。こえーまじこえー
自分の今までの****時間の狩猟生活が水泡に帰すのは
さすがにゾッとしません。
プレイ時間はダメ人間すぎるのでナイショです。うふ★
(ヒント:伏せ字がよっつ)
 





PC不調

...2009/09/04 14:53...

最近PCが絶不調です。
とりあえず主要データは外付けのディスクに移しましたが
さっさとどうにかせねば・・・

めんどくさいなあートホホ
 





キャラエディット大好き

...2009/09/03 23:20...

先週発売のPSP版ソウルキャリバーが
わりと気になる今日この頃。
キャリバー3のエディットが秀逸だったので
あれと同等以上のものが実装されているならば
是非とも遊んでみたいところ。

しかしキャラエディスキーなnick-9ですが
ネトゲーにだけは手を出さぬよう
きつくきつく自戒しているのでした。
自分のようなダメ人間がアレ始めると
人生1000時間以上を棒に振るの判ってますからねー
 





いかんなあ

...2009/09/02 16:14...

全然やるきがでない
みんなオラに元気をわけてくれー
\(^o^)/
 





今日から

...2009/09/01 15:47...

9月ですね。
一年の8/12つまり三分の二が終わってしまったわけで・・・

このあと冬コミの準備とかやってると
残りもあっさり終わってしまうのでしょうねw
恐ろしい・・・
 










当サイトはリンクフリーです。
CALENDER
08 ⇔ 2009/09 ⇔ 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

nick-9

Author:nick-9
はじめましてnick-9と申します。
音楽とブロック遊びと猫をこよなく愛するヲタク野郎です。
よろしかったら仲良くしてあげてくださいませ。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。